様々な凶器の英語名

knuckleduster

beer bottle ビアボトル:ビール瓶。ビールの容器として使われる以外に人を殴るための道具として使われる。衝撃に弱く、粉々に割れるので破片で人を刺すことは出来ない。とバス・ルッテン氏が言っていました。

ash tray アッシュトレイ:灰皿。人の喉を攻撃したり、あるいは乗っている灰を吹きかけて目潰しに使います。

cue キュー:ビリヤードで使われる細長い棒のこと。槍として使う以外に半分に折ってフィリピン武術のダブルスティック代わりに使います。ダンイノサント先生がスティーブンセガールの映画で行っていましたね^^。

millwall brick ミルウォールブリック:新聞紙を丸めて作られた即席の打撃武器。

blackjack ブラックジャック:袋に硬い物(コインや缶、石など)を詰めた武器。刑務所モノの映画などにたまに登場します。プリズンブレイクでも登場。

prison shank プリズンシャンク:手に入るものが限られている刑務所内で作られる即席のナイフ。歯ブラシをヤスリで削って尖らせたものが一般的。

blowgun ブロウガン:吹き矢のこと。

knuckle duster ナックルダスター:メリケンサック。

garrote ガロット:細くて丈夫な糸(ピアノ線など)に取っ手をつけた武器。主に人を絞殺することに使われる。首を切断できるガロットもあり。

syringe シュリンジ:注射器のこと。外国、特に欧米の国では注射器を凶器として使う犯罪者が非常に多い。注射器の中身は強力な麻酔薬だったり、誰かの血液(HIVウィルス入り)だったりと考えただけでも恐ろしい。しかも注射針はけっこうな厚さの衣類でも簡単に通してしまいます。

taser テイザー:テイザー銃。電気を流す針を飛ばす拳銃型の武器。犯罪者に利用されないようにあらゆる仕掛けがなされているが、実際はどうなのやら・・と思ってしまいます。

samurai sword サムライソード:侍の剣、つまり刀のこと。日本かぶれの外国人が持つ以外に犯罪者に使われるパターンが多い。扱いが難しく、使いこなすにはかなりの練習が必要。

machette マシェッティー:英語では鉈を差す。日本語ではマシェット、またはマチェーテと表記されますが、マチェーテと表記するのはたぶん間違いです。軽くて切れ味が鋭く、しかも扱いやすいのでこちらも海外の犯罪者に大人気です。

paran パラン:マシェットのこと。

improvised weapon インプロバイズドウェポン:ビール瓶、灰皿、傘など武器として作られたのではない物を即席の武器として使用することを指す。

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