技が掛からなかった際に別の技法へとつなぐパターン

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 今回の「シラット教則用映像」には収録できなかったのですが、技がかからなかった際に別の技法へとつなぐパターンをアーバンシラット研究会ではかなり重視していたりします(複雑で難しいので実際はあまり練習では行っていないのですが・・・^^;)。

 注:ここから専門用語が多めです^^;。   

 ”ショルダーロック”が上手く掛からなかった際に相手の腕を”SCOOP”して側面に抜け(この際に相手の腕に肘で一撃入れることもできます)、そこから”ネックレンチ”につないだりなどがその一例です^^。

 また、逆のパターンとして”ネックレンチ”が上手く掛からなかったので”ショルダーロック”に切り替えることも出来ます^^。

 その他のパターンとして”キンジャプターカパラ”で相手の懐に潜り込んでの肘が受けられてしまったので”フィギュア4”に切り替えたり・・などです。   

 専門用語ばかりでよく分からない文章になってしまいました・・・(^-^;。

 ちなみに近代式のシラットで頻繁に用いられる”ショルダーロック”は最初に打撃(肘と膝)が入らないと上手く掛かりません・・・(;0;。   

 
 僕は実際の状況で打撃ナシで技に入ろうとしたら組み付かれました(笑)。

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 近日中に”ベーシックシラット編”電子書籍版も公開予定です。

 でもやっぱり写真だと表現に無理があるというか・・、細かい部分や動きの流れが分かりづらいような気がしないでもありません(;0;。

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