男なら背骨で語れ・・・ 「ホネツギマン」

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 昼はカイロプラクター、夜は人体模型柄の衣装を着て戦うプロレスラーとして活躍するエドワード。

 故郷に戻り、カイロプラクティック院を開業する準備を始めるも、エルヴィスプレスリー風の男が突如やって来て銃を乱射したことで家族を殺されてしまう。

 あまりのショックに心神喪失状態となり、”ホネツギマン”となったエドワードは自分が誰なのかも分からず彷徨い、得意のカイロプラクティックとプロレス技で道を阻む者をボコボコにしていく・・。

 主人公を演じている人はどこかで見たことあると思ったら「最後の恋の始め方」や「プリズンブレイク」にも出てましたね。
 プリズンブレイクでは長身なマイケル(ウェントワースミラー)を遥かに見下ろすほどの巨体が印象的でした。

 それはおいといて・・・。ホネツギマンは何がなんだかよく分からない映画です。
 パッケージはコメディっぽいのですが・・「男は背骨で語れ」って・・・(笑)。

 カイロプラクティックとプロレスを融合させたのは面白いけれど全編微妙なブラックユーモアばかりでついていけませんでした。
 まあ、完全に駄作というほどひどくはないのですが、間違っても恋人同士で観るような映画ではありません(笑)。

 友達同士で集まってツッコミを入れつつ観る、ってのが正しい鑑賞法かも。

 そういえば昔、知り合いの人で凄腕のカイロプラクターがいてカイロの技術と武術を融合させたら凄いことになるのでは?と考えたことがありました。
 カイロプラクターはかなり厳しい世界だと知って断念しましたが、この映画を観てなぜかその当時を思い出しましたね(^^。
 
 アイデアは面白いので同じコンセプトでジェイソンボーンばりに強くてしかもカイロプラクティックと武術を融合させたキャラクターを主人公にした映画を作ったら面白いかもしれません。
 そんなわけで脚本を書きますから誰か映画化してください(笑)。
 主演はジェイソンステイサムでヒロインはYUIか前田敦子だったら考えます。
 あと僕への報酬はお安くして1億ドル+興行収入の50%でどうでしょう?

 ハリウッドの映画業界の方、ご連絡お待ちしております(笑)。

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