太陽の光に当たることのできない美少女 「タイヨウのうた」(YUIバージョン)

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 太陽の光に当たることのできないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えている雨音薫(YUI)は日中を寝て過ごし、日が暮れると活動をはじめ、深夜の街で路上ライブを行っていた。

 彼女がいつもの公園でストリートライブをしていると、家の窓から見ていた一人の少年が偶然にも通りかかる。少年の名は藤代孝治。
 薫がXPという病気を抱えていることは知らない孝治と薫は急速に仲良くなり、恋仲に発展する。

 そんなある日、孝治に連れられ、大きな都市の繁華街で路上ライブを行うことに。
 薫の美しい歌声につられ、大勢の見物客が集まり、路上ライブは大盛り上がりを見せた。

 しかし、時が経つのも忘れてしまい、気がつくと太陽が昇り始めていた・・。

 「余命何ヶ月・・」とか「病気の少女・・」の話とか正直あまり好きではありません。
 いかにも泣かせようという意図がミエミエな気がして僕はちょっと・・・と思います。

 「タイヨウのうた」もYUIさんが出ているから観た、というだけだったのですが、でもこれが僕の中でかなりのヒットを飛ばしてくれました(笑)。
 場外ホームラン並みのヒットかも・・(野球のことよく分かりませんが)。

 XPという病気は太陽の光に弱いことが最大の症状ではないそうですが、映画ではこの部分をクローズアップしてよりロマンチックな大人のおとぎ話に仕上げています。
 肝心のYUIさんの演技がつたない、というのは確かにありますが、それはあの激カワなルックスでカバーしてくれています(笑)。

 女性歌手の中で最も可愛いと評されるYUI先生に演技力なんて必要ないんじゃい(^-^!!!。

 いやあ、あのルックスはもう反則です。
 そりゃあYUIさんに「こ~いしちゃったんだ~たぶん~」(「CHE.R.RY」)って歌われたら男なら誰でも惚れちゃうでしょう。
 挿入歌のgoodbye daysも映画にぴったりです。

 「タイヨウのうた」は海外でもヒットしたらしく、最近YUI先生初の香港ライブも行われたそうです。
 あの激カワなルックスと歌声に香港の人達も「こ~いしちゃったんだ~たぶん~」となっていることでしょう(笑)。

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