デンゼルワシントン最新作のイコライザーを観てきました^^

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 デンゼルワシントン最新作のイコライザーを観てきました^ ^。
 
 「デクスター 警察官は殺人鬼」と「パニッシャー」を合わせたようなストーリーの映画ですが、元々はテレビシリーズだったのですね。
 序盤が死ぬほど暗かったのでちょっとめげそうになりましたが、中盤以降のアクションはデンゼルが演じているだけあってやっぱり素晴らしいです。

 「『イコライザー』予告編」http://youtu.be/4GGjX9r4JUI

 デンゼルが”イコライザー”として目覚めるきっかけとなった娼婦の少女をキックアスのクロエ・グレース・モレッツが演じ、敵対するロシアンマフィアのボスキャラをマートン・ソーカスが演じています。

 マートン・ソーカスは僕もあまり詳しくなくて「この人どこかで見たことある???」とずっと思っていたのですが、ボーンスプレマシーでボーンの元同僚の工作員を演じていた俳優さんなのですね^^。

 ボーンスプレマシーのときの印象だとかなり動きが良かったのでイコライザーでもキレキレのアクションを見せてくれることを期待したのですが、残念ながらデンゼルに一方的にやられるだけでした・・・。

 それにしてもデンゼルのイコライザーはジェイソンボーン映画の中では本家ボーンや96時間の2mオヤジを超えて過去最強かもしれません・・。

 イコライザーは銃で撃たれても、大男と戦ってボロボロになっても次のシーンでは何事もなかったかのように復活し、情け容赦ないどSぶりを発揮するのです(^-^;。

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