「イコライザーでも使用されていた”ダブルリストロック”」毎週火曜日シラット教室レポート

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 11月4日の毎週火曜日シラット教室へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。
 この日は月の第一週目ということでシラットの基本技法を重点的に行いました。

 下記連続写真の技法はデンゼルワシントンのイコライザーでも使用されてました関節技です^ ^。
 古いレスリングの技法で”ダブルリストロック”と呼ばれ、総合格闘技では”キムラロック”や”サクラバロック”とも呼ばれているみたいです^o^。

 写真 1
 1.悪党に拳銃を突きつけられました(笑)。

 写真 2
 2.銃口を自分から逸らします。

 写真 3
 3.右手を下から差し込みます。

 写真 4
 4.相手の腕に肘を入れて叩き折ります。

 写真 5
 5.相手の腕全体を捕らえます。

 写真 6
 6.背中側に相手の腕を捻り上げ、”ダブルリストロック”(キムラロック)の形に関節を極めます。

 銃を持った相手の腕を背中側に捻じりあげ、後ろにいる敵を撃たせ、しかも撃たれた相手が即死しないで適度に苦しんで死ぬ箇所に弾丸を命中させる…というおそらくはジェダイマスターでもない限りは不可能なことをデンゼルワシントン先生はやってましたが^ ^;。

 *注意:こちらの技法はあくまで映画の再現です。実際に拳銃を突きつけられた状況で使うためのテクニックとは異なりますのでご了承下さい・・。
 

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