連続写真付き解説:逮捕術”グースネック” 11月18日の毎週火曜日シラット教室レポート

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 11月18日の毎週火曜日シラット教室へご参加いただきました皆さんありがとうございました。

 この日はSCOOP(相手の攻撃を外にかき出す様な受け方)からショルダーロックやネックレンチなどの技法へとつなぐパターンからスタートし、より手数の多いパターンへと移行する形で練習を進めました^^。

 でも普段はほとんどがKILAP(二人一組で行う基本練習)の動きからショルダーロックやネックレンチなどの技法へつなぐ、手数の多いパターンからしか行わないので手数の少ないSCOOPからのパターンは慣れている方でも戸惑うみたいです・・・。

 ちなみにカリキュラムとしては「4ビートのKILAP」「5ビートのKILAP」「ショルダーロック」「ネックレンチ」「キンジャプターカパラ」「フィギュア4」「ガジャプターカパラ」などの基本的な動きを中心に行ったのですが、ラストに逮捕術の「グースネック」も少しだけ練習しました^^。 

 写真 5

 ちなみにグースネックとはこんなのだったりします^^。

 写真 6

 グースネックの変形でこうして背中側に極めることもできます^^。

 ↓以下は相手の攻撃を受けてからグースネックへとつなぐための一連のコンビネーションを連続写真にて実演したものです。

 写真 1
 1.相手の攻撃を2BEATPASS(2挙動の受け)で受けます。

 写真 2
 2.相手の腕を捕らえ、肘で一撃入れます。

 写真 3
 3.このまま相手の腕を四の字に極める「フィギュア4」へとつなぎます。

 写真 4
 4.そこから相手の腕を下に下げて捻り。

 写真 5
 5.グースネックへとつないでそのまま連行します^^。

 写真撮影にご協力いただきましたSさん、Iさんありがとうございます。

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