「胸倉つかみへの反撃からの”ヒューマンキャッチャー”連続写真つき解説」毎週火曜日シラット教室レポート

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 11月25日の毎週火曜日シラット教室へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。

 嬉しいことに体験や新規入会の方が最近多くて本当嬉しい限りです。
 これもザ・レイド2公開のおかげかも^^。

 ザ・レイドありがとう・・・です。

 
 それはおいといて(笑)。
 この日はKILAPやショルダーロック、ネックレンチなどの基本技法がいかにしてカランビットの動きにつながるか、をいつも以上に細かく解説しましたつもりなのですが、いかがでしょう?

 ラストには久しぶりのガンディスアームも行いました。

 下記の連続写真では「胸倉掴みへの反撃」から相手の両腕を後ろで束ねて拘束する”ヒューマンキャッチャー”へとつなぐ一連のコンビネーションを実演しています。

 写真 1
 1.悪党に胸倉を捕まれました(笑)。

 写真 2
 2.左手で相手の腕の肘付近を横に押し、バランスを崩します。

 写真 3
 3.下から右腕を差し込み、引っ掛けます。

 写真 4
 4.後ろに廻りこみ、相手の頭部を捕らえます。

 写真 5
 5.相手の両腕を後ろに束ねて拘束する”ヒューマンキャッチャー”へとつなぎます。

 写真6
 6.後ろから見るとこうなっています。腰に練習用のトイガンが刺さっているのが怪しいけどそこには触れないで下さい(T-T。

 写真7
 7.6の写真を拡大しました^^。

 単純そうにみえるけどいくつか細かいポイントを押さえないと簡単に抜けられてしまう難しい技です^ ^;。

 ちなみにヒューマンキャッチャーはアメリカの麻薬取締局(DEA)の職員も使っているすごい技なのです^o^。
 

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