「腕を伸ばしての胸倉掴みへの対処法」12月9日毎週火曜日シラット教室レポートその1

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 昨日の毎週火曜日シラット教室@東京原宿では前半はシラットの技法を護身術のシチュエーション(喧嘩フックの防御、胸倉掴みへの対処、首締めへの対処など・・)へ応用する練習。 

 後半はカランビットの技法をメインに行いました(^-^。

 それにしても前半は護身術、後半はカランビットって・・・・なんだか究極に対極な物同士なような気が・・・。   

 相手がどんなに悪くてもカランビットつかった時点で実刑は免れないように思いますが(^-^;。

 ↓胸倉掴みの別バージョンとして腕を伸ばした状態で掴まれた際の対処法を連続写真として撮影しました。

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 1.悪党が腕を伸ばした状態で胸倉を掴んできました(笑)。

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 2.両腕を組み、相手の腕に巻きつけながら肘を上方向に回転させるようにします。

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 3.相手を下に押さえ込み、できればテーブルやイス、ガードレールなどの障害物に打ち付けるようにします^-^;。

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 4.相手の力が強くて起き上がってこようと抵抗しました(T-T。

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 5.手を持ち替えます。

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 6.アメリカの総合格闘技で大人気の”アメリカーナ”へつなぎます。

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 7.もしくは相手の腕を四の字に極める”フィギュア4”へと移行します。

 いやあ、すいません・・・。
 アメリカーナとフィギュア4の違いが分かりづらいですね(両方とも相手の腕が四の字に捻られている・・)。

 連続写真にすれば分かりやすいかと思ったのですが、大変分かりづらいっす(T-T。

 ↓こちらの記事はパート2へ続きます^^。

 「首絞めへの対処法 連続写真つき解説   12月9日毎週火曜日シラット教室@東京原宿レポートその2」
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=2090

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