「関節技のコンビネーション”LOCK FLOW”」連続写真つき解説 第12回大阪シラット練習会後レポートその2

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 第12回大阪シラット練習会レポートその2です。
 
 ↓前記事は下記をご参照下さい。
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 「肘ブロックの様々なパターン」連続写真つき解説 第12回大阪シラット練習会後レポートその1
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=2116
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 ちなみに「第12回大阪シラット練習会レポート」はその4まで続く予定です^^;。

 下記連続写真は”LOCK FLOW”と呼ばれる関節技のコンビネーションです。
 一つの技が通用しなかった場合や何らかの理由で違う技に切り替えなければいけなくなった際はこのような関節技のコンビネーションを用います。

 1
 1.相手のパンチを受けます。

 2
 2.右手を相手の手首に引っ掛け、腕に肘を入れます。

 3
 3.相手の腕を四の字に極める”フィギュア4”へとつなぎます。

 4
 4.相手の腕を下に振り下げ、手を持ち替えます。

 5
 5.相手の腕を背中側に捻り、”ダブルリストロック”(キムラロック)の形に極めます。

 6
 6.そのまま左腕を差し込み。
 
 7
 7.”ハンマーロック”へと切り替えます。

 8
 8.相手の反対側の腕も捕りにいき。

 9
 9.”リバースフルネルソン”の形に極めて引きずり倒します^^;。

 もちろん”LOCK FLOW”に決まった順番はなく、状況に合わせて技を切り替えていけるのが理想です^^。

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