「棒状の凶器で襲われた際の対処法」連続写真つき解説 第12回大阪シラット練習会後レポートその4

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 第12回大阪シラット練習会レポートその4です。
 
 ↓前回までの記事は下記をご参照下さい。
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 「肘ブロックの様々なパターン」連続写真つき解説 第12回大阪シラット練習会後レポートその1
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=2116
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 「関節技のコンビネーション”LOCK FLOW”」連続写真つき解説 第12回大阪シラット練習会後レポートその2
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=2129
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 「シラット秘伝の”コブラツイスト”(笑)」連続写真つき解説 第12回大阪シラット練習会後レポートその3
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=2141
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 二日目はシングルスティック、ダブルスティック、スティック対スティック、スティックのディスアーム、スティックを使用した逮捕術などなどかなり内容を盛ってみました。

 それにしてもスティックの技法はバラエティ豊富過ぎて頭がパンクします(T-T。

 下記連続写真の画像は棍棒状の武器(鉄パイプやバール、金属バットなど・・)で襲われた際の対処法の一例をデモンストレーションしています。

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 1.悪党にスティックで攻撃されました(T-T。

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 2.スティックを振り下ろしてくるのを受けます。

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 3.相手の腕に肘を入れます。

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 4.下から相手のアゴを叩きます。

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 5.相手の腕が逆関節になっているのを利用してスティックをディスアームします。

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 6.スティックの柄の部分で攻撃します。

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 7.おーまいが(@0@;。 攻撃が防御されました・・・。

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 8.回転肘を使って防御した相手の腕を巻き落とします。

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 9.そこからスティックを相手の首に引っ掛けにいきます。

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 10.スティックで相手の頭部を捕らえました。

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 11.相手を強く下に引き下げ、膝に顔面を打ち付けます^^;。

 

 

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