『「刃物を使った通り魔への対処法」連続写真つき解説』1月17日、18日シラット一般公開集中講座レポート

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 1月17日、18日開催の「シラット一般公開集中講座」へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。

 一日目は前半はベーシックシラットをメインに・・・の予定がかなり脱線してショルダーロックからの連行技法、ハンマーロック、トライアングルロック、グースネックなどの逮捕術技法を数多く盛り込んでみました。

 特にトライアングルロックはかなり強力でちょっと力加減を間違えたら肩が簡単に外れそうなぐらい危なかったりします。

 一般の方、本職の方問わず、逮捕術は人気ですよね(^-^;。

 ちなみにトライアングルロックは連続写真を撮影しましたので後ほどまとめてアップする予定です。

 後半はナイフディフェンスメインということで基本的なディスアームからちょっと変わったナイフディフェンス技法まで幅広く行ってみました。
 英語で”喜ぶ犬”と言う意味の技法は実用的かもしれませんが、カッコわる過ぎます・・・(恥ずかしいので写真はアップしません(笑))。

 ↓下記連続写真の技法は国内の通り魔事件で多い「上から斜め下にナイフを振り下ろしてくる攻撃」への対処法を実演しています。

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 1.通り魔が斜め上からナイフで切りつけて来ました(T-T。

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 2.左腕前腕で受けます。

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 3.そのまま下に切り落とすようにして相手の肘付近を押さえます。

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 4.相手の上腕中央に肘を入れて叩き折ります。

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 5.もう一撃、”髪をかき上げる肘”を相手の上腕に入れます。

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 6.相手の顎を打ち上げます。

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 7.相手の身体が後ろに反った隙に背後に廻りこみ、頭部を捕らえます。

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 8.そのまま地面に引きずり倒します^^;。

 撮影にご協力いただきました皆さんありがとうございました。 

 ↓つづく^^;。
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 『「超強力な逮捕術技法”トライアングルロック”」連続写真つき解説』 1月17日、18日シラット一般公開集中講座レポートその2
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=2305
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