『「掴みかかってくる相手への”ネックローリング”」連続写真つき解説』 毎週火曜日シラット教室レポート

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 2月17日の毎週火曜日シラット教室へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。
 
 この日はベーシックシラットを中心にして所々応用的な練習も混ぜてみました。
 WHEEL THROWで相手を倒して腕を蹴り折り、顔面を踏みつける基本中の基本(?)のコンビネーションやLABAI(相手の両腕を十字に絡めて投げる)は久しぶりだったかもです^^;。
 
 それと相手が片手で掴んで空いたほうの腕で殴ってくるのを肘で受け続けるという練習も序盤に混ぜてみたのですが、いかがでしたでしょうか?
 掴んできているほうの腕で振り回されたり、ゴツゴツ叩かれたり、後頭部を壁などの障害物に叩きつけられると厄介です・・・(T-T。

 やっぱり実際には掴まれる前に相手を叩き伏せてしまうのが理想ですよね^。^;。
 ということで・・・下記連続写真では掴まれる前に反撃するパターンを実演してみました。

 1
 1.悪党が掴みかかってきました(-.-*。

 2
 2.”髪をかき上げる肘”で相手の腕を外に弾きます。

 3
 3.反対側から見るとこのようになっています。

 4
 4.クリンチして相手の頭部を捕らえます。

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 5.水平の肘を入れます。

 6
 6.肘を連打します。

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 7.両手で相手の頭部を挟むようにします。

 8
 8.相手の頭を外にかき出すようにします。

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 9.相手を強制的に回転させ、突き飛ばします。

 10
 10.一目散に逃げます(笑)。

 写真撮影にご協力いただきましたIさん、Mさんありがとうございました^^。

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