『「お得意の”ショルダーロック”が通じなかったら?その2」』京都シラット練習会レポート1/2

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 2月28日(土)、3月1日(日)開催の京都シラット練習会へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。
 念願だった京都シラットがついに実現できて、しかも多くの方にご参加いただけましてうれしい限りです(T-T。

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 というわけでベーシックシラットや基本のナイフディフェンスの中にも様々な応用技法を盛り込んでみました。

 下記連続写真の技法はショルダーロックが通じなかった際に別の技法へとつなぐパターンを以前のものとは違ったコンビネーションにて実演してみました。

 ↓以前のパターンはこちらです^^。
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 『「お得意の”ショルダーロック”が通じなかったら?」連続写真つき解説』 2月24日毎週火曜日シラット教室レポート
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=2455
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 1.相手のパンチを肘で受けます。

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 2.前進しながらショルダーロックに入ります。

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 3.あれっっ・・・。相手に抵抗されてショルダーロックがうまく掛かりません(T-T。

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 4.両手をスライドさせて相手の腕を内に流します。

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 5.両手で相手の肘の辺りを挟みます。

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 6.引き込んで頭突きを入れます。

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 7.下から右手を差し込みます。

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 8.相手の顎を打ち上げます。

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 9.後ろに廻りこんで相手の頭部を捕らえます。

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 10.そこから相手の両腕を捕りにいきます。

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 11.10の写真を別角度から見るとこうなります。

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 12.相手の頭部を後ろに反らせます。

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 13.そのまま相手を連行します。

 チャック開いてることにはどうか触れないで下さい・・・(T-T。

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 その他にも相手を強制的に回転させて壁に押し付け、かなり厳しい体勢を取らせてから打撃を連打する技法なども行いました^^;。

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 人数多めでも全く問題にならない会場の広さがありがたいっす(T-T。

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 ご参加いただきました皆さんありがとうございました。

 

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