『「次から次jへと技を切り替える”LOCK FLOW”」連続写真つき解説』 「名古屋シラット練習会」レポート

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 3月14日、15日開催の名古屋シラット練習会へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。

 カリキュラムに珍しくダブルスティックを加えてみたのですが、皆様が覚えるのに苦労する(僕も含めて)ダブルスティックの基本型”HEAVEN6”の分かりやすい解説法を名古屋シラット練習会中に突然思いつきました。

 自分で言うのもなんですが、なかなかに分かりやすくなったと思います^ ^;。

 ↓HEAVEN6の連続写真をパラパラマンガ風にしました^o^。
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 ↓HEAVEN6に回転動作を加えるとこうなります。
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 「琵琶湖でダブルスティック」
 http://youtu.be/B2iMumyvA5U
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 ただスティックをクルクル回しているだけですが(笑)そこそこにドヤ顔できます。
 早回しはナシですよ^o^;。
 
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 フェアバーンシステムで”チンジャブ”(アゴ壊し…みたいな^ ^;)と呼ばれる技法はシラットではここから相手の背後に廻りこんでネックレンチへとつなぐのが常套手段ですが、もし効かなかった場合は前腕全体で相手の胸を強打する打撃へつなぎます。

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 このまま相手の後頭部を壁に叩きつけるパターンが僕のお気に入りだったりします^ ^;。

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 シラットでも小手返しなど相手の手首関節を極める技法は登場するのですが、どちらかと言うと頚椎や脊髄、肩関節や肘関節などの大きな関節を攻撃するパターンのほうがメインとなります^o^。

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 小手返ししながら肘や頭突きを入れるのはお約束ですよね^o^;。
 
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 指をへし折りにいくダーティテクニックも有りです^ ^;。
 実際に効かせるための細かいテクニックが色々とありますが、効果的に行なうには握力と指の筋力強化が必要不可欠なように思います…。
 
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 武道歴長い方にはおなじみのこういった関節技も登場します。
 ジェイソンボーンも使ってましたね^o^。

 ↓下記連続写真では壁に押しつけられてパンチされる状況から反撃しようとしたけれど相手に抵抗されたので次から次へと関節技を切り替えていく”LOCK FLOW”を実演しました。
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 1.悪党に掴まれ、壁に押し付けられました・・・。

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 2.パンチを肘で防御しました。

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 3.おーまいが(@0@;。そのまま壁に押し込まれてしまいました・・・。

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 4.小手返しをかけて反撃を試みます。

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 5.相手に抵抗されて上手く技が掛かりません・・・。

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 6.相手の指を捕ります。

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 7.そのまま相手の腕を極めようとしましたが、上手くいきません・・・。

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 8.すぐさま別の技に切り替えます。

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 9.フィギュア4(別名:シンキングパイソン)へとつなぎます。

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 10.相手を投げ倒そうとしたけどこれも上手くいきません・・・。

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 11.またまた別の技に切り替えます。

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 12.相手の関節を捻りあげます。

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 13.そこから右手を差し込み。

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 14.相手の腰を抱きかかえながら顎を打ち上げます。

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 15.そのまま後頭部から壁に叩きつけます^^;。

 今回はちょっと長めのLOCK FLOWをアドリブ的に実演してみたのですが、いかがでしたでしょうか?

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 ありがとう名古屋。
 また会う日まで^o^。

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