『「酔っ払いを連行する”LOCK FLOW”のパターン」連続写真つき解説』 毎週火曜日シラット教室レポート

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 3月17日の毎週火曜日シラット教室へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。
 この日はナイフディフェンスをメインにする予定が、名古屋シラット練習会の時に滞在先のホテルから宅急便で送った荷物が届かなかったため(そちらにトレーニングナイフなど一式入っていた・・・)、大幅にカリキュラムが変更となりました。すいません(T-T。

 そんな事情もあって・・・、普段はあまり行わない手首を極める関節技やLOCK FLOW(関節技のコンビネーション)などを後半に組み込んでみたのですが、やっぱり関節技は正確にポイントを押さえないといけないので難しいっす。

 写真 1
 特に上写真のように胸倉を掴まれた状況で小手返しをかけるのはかなり困難だったりします(実体験です^^;)。

 ↓以下の連続写真では万引きGメンご用達の逮捕術”グースネック”へとつなぐ”LOCK FLOW”(関節技のコンビネーション)を実演してみました。
 グースネックはいくつか種類があるのですが、かけるのが難しく、でも外れにくいパターンをあえて行っています。

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 1.酔っ払いの腕を引き、連行しようとしました。

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 2.相手が暴れだしたので小手返しをかけて地面に倒そうとします。

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 3.おーまいが・・・。抵抗されて上手く技が掛かりません。

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 4.別の技にシフトします。

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 5.これも上手く掛からなかったので・・・。

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 6.お得意のフィギュア4へとつなぎます。

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 7.そこから連行しやすい別の技に切り替えます。

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 8.万引きGメンご用達のグースネックです。

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 9.ここから相手の腕を背中側に廻し。

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 10.連行します^^;。

 

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