『「逆手ナイフ攻撃へのディスアーム」』 アーバンシラット一般公開集中練習会@東京レポート

img_1366

 3月21日、22日開催の「アーバンシラット一般公開集中練習会@東京」へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。
 一日目はベーシックシラットとナイフディフェンス、二日目はベーシックシラットとカランビットという風なカリキュラムで行ったのですが、ナイフディフェンスでは珍しく逆手ナイフへのディスアームを練習してみました。

 順手ナイフのディスアームほど種類は多くないのですが、逆手ナイフのディスアームにもかっこいい技法がいくつかあったりします^^;。
 ちなみに武器を奪う、あるいは弾き飛ばす技法を”ディスアーム”と呼ぶのですが、ディスアームには数多くの種類があり、相手の武器をそのまま相手へ突き返す”リバース”と呼ばれる技法も(ディスアームしてないのに…)ディスアームに含まれます^ ^;。

 IMG_1369
 単純過ぎるぐらい単純ですが、ナイフディフェンスの技法の中では”リバース”が一番実用的なような気がします。
 でももしも本当に”実用”してしまったら……あとは自己責任でお願いしますm(-.-;m。

 ↓以下の連続写真では逆手ナイフ攻撃に対しての”リバース”を実演してみました。

 IMG_1361
 1.悪党が逆手ナイフを振り下ろしてきました(T-T。

 IMG_1364
 2.左手で受けます。

 IMG_1365
 3.自分の前腕をナイフの峰に引っ掛けて捻り、相手の腕を逆関節にします。

 IMG_1366
 4.相手の頭部をクリンチし、ナイフを”リバース”します^^;。

 FullSizeRender
 5.手を持ち替えます。

 IMG_1368
 6.そのまま相手の腕を捕らえます。

 IMG_1369
 7.今度は脇腹へナイフを”リバース”します。

 IMG_1370
 8.相手の腕を外にかき出します。

 IMG_1371
 9.相手の腕に自分の腕を引っ掛けて捕らえます。

 IMG_1372
 10.相手の腕を背中側に折りたたみ。

 IMG_1373
 11.ナイフを奪い取ります。

 IMG_1374
 12.必要とあらばとどめを刺します(^-^;。

 ちなみに相手のナイフを奪う際にはちょっとしたコツがあるのですが、こちらでは省略させていただきました・・・。
 もちろんそんなすごい秘伝の技術があるわけではないのですが(笑)。

関連記事

ページ上部へ戻る