『「両手胸倉掴みへの反撃からの関節技のコンビネーション」』 毎週火曜日シラット教室レポート

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 3月24日の毎週火曜日シラット教室へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。
 この日はカランビットがメインテーマだったのですが、前半は護身術の状況(掴まれる、殴りかかられる・・・など)への対処法を多めに練習してみました。

 特に日本人は柔道の影響からか掴みかかってくることが多いと言われますので暴漢の掴みをいかに外すかが重要な課題となってくると思うのですが、いかがでしょうか^-^;?

 ↓以下の連続写真では両手胸倉掴み、しかもちょっと厄介な掴み方をされた際の対処法を実演しました。

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 1.悪党が両手で掴んできました(T-T。

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 2.相手の両腕を挟むように捕らえます。

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 3.顎に一撃を入れながら出来れば親指を相手の目に突きこむようにします。

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 4.下から相手の腕を跳ね上げます。

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 5.関節を極めて相手のバランスを崩し、何らかの障害物へ相手をぶつけます(^-^;。

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 6.持ち替えて相手の手首関節を極めます。

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 7.横から相手の膝に蹴りを入れます。

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 8.再び手を持ち替え。

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 9.”グースネック”をかけます。

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 10.相手を連行します^^。

 4から5の関節技はうまくいけば相手が地面に叩きつけられるように潰れます^^。
 力の使い方や体重のかけ方、関節の責めるポイントなどが若干難しく、コツが入りますが・・・。

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 憧れのアルマーニを着て”サタデーナイトフィーバー”してみました(笑)。
 上着を貸していただきましたMさんありがとうございます^^。

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