『「UFCでも登場するコブラチョーク(スティック使用版)」』 「ダブルスティック特別クラス」レポート

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 3月31日に開催しました「ダブルスティック特別クラス」へご参加いただきました皆さんありがとうございました^^。
 ブログのソフトがバグってしまい、しばらく更新できなかったのですが、ようやく復旧し、かなり遅れながらもこちらの記事がアップできました(T-T。
 
この日は新木場の体育施設にて柔道場を借り切って様々なスティック技法を練習したのですが、4時間1枠にて貸切なので終わった後もゆっくり談笑したり、分かりづらい所を自主練習したり色々できるのが魅力ですよね^^;。

 スティックの技法は一人型から関節技、絞め技、逮捕術、対武器、ディスアーム、ウェポンリテンション(武器を奪われないための技術)、寝技……などなどかなり多岐に渡ります。

 問題は人気がない…ということだけです(T-T。

 ちなみにスティックをクルクル廻したり派手な動きをするのはただの曲芸で実際使えない…なんて言われたりもしますが、大丈夫です。ハッタリは効きます(笑)。
 というかハッタリも大事ではないでしょうか^ ^;?

 ↓スティックを使った逮捕術やディスアーム技法をいくつか実演した動画をアップいたしました^^。
 

 「すごい!!リーアムニーソンみたい(@o@;!!!」とコメントしていただけましたら喜びます^ ^;。

 ↓以下の連続写真ではUFCでも登場するコブラチョークのスティック使用版を実演してみました。
 いとも簡単にスティックが首に食い込むので練習時は細心の注意が必要です・・・。

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 1.相手の攻撃を受けると同時にスティックで叩きます。

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 2.側面に移動しながら相手の攻撃の軌道を逸らします。

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 3.相手の腕を肘で引っ掛けます。

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 4.後ろに廻りこみ、スティックを持ち替えます。

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 5.スティックを引くと相手の首が絞まります。

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 6.下から腕を差込み、相手の腕を上に跳ね上げます。

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 7.相手の後頭部に手を引っ掛けます。
 
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 8.そのまま相手を下に押さえ込むようにするとさらに強く首が絞まります。

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 9.連行します。

 

 

 

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