『「カランビットを巻きつけるように切り付ける”アップルカッター”」』 「京都シラット練習会」レポート2

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 5月9日、10日「京都練習会」レポートその2です^^。

 ↓「京都練習会」レポートその1はこちらをご参照ください。
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 『「胸倉掴みへの反撃へ反撃されたら(笑)?」連続写真つき解説』 5月9日、10日「京都練習会」レポートその1
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=2819
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 この日はエンプティハンド(素手)の技法がそのままカランビットなどの武器術へ通ずる、ということをご理解いただければと思って両者を同時進行的に行ってみました。
 それでも途中脱線して分かりづらい点が多々ありました・・・すいません・・(T-T。

 手数が多く、上手くいくとマシンガンのような連続攻撃を仕掛けることができるシラットもそこが魅力でもあり、また分かりづらくしているという点で短所でもありますよね(–;。

 ↓下記連続写真では相手がナイフで通り魔的に振り下ろしてきた所を”アップルカッター”という技法へつないでいます。
 ちょっと分かりづらいかもしれませんが、”アップルカッター”は相手の手首にカランビットを巻きつけるようにして切りつける嫌なテクニックだったりします^ ^;。

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 1.悪党が上からナイフで切りつけてきました・・・。

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 2.左手で相手の攻撃を受けます。

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 3.両手で挟む”グンティン”の動きで相手の手首を切りつけます。

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 4.カランビットの背を相手の手首に引っ掛けます。

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 5.そのまま相手の腕を外にかき出すようにします。

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 6.そうすると相手の手首にカランビットがまきつくように切り付ける形となります。

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 7.手首を切られた相手が武器を落としました^^。

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 8.そのまま前進して相手の腕関節を捕らえます。

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 9.首筋にカランビットの背を引っ掛けます。

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 10.膝を入れます。

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 11.カランビットを前に振り出し、刃の部分が飛び出る形となります。

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 12.そのまま喉を切りつけます^^;。

 *注意:アーバンシラット研究会では相手に重大な損傷を与える技法や危険な武器術の練習も行いますが、基本的に他人を傷つけることを良しとしてはおりません。技術を悪用し逮捕、起訴された場合は当会では一切の責任を負いかねます。

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