『「相手の攻撃を肘で受けて潰す”肘ブロック”」』 「毎週火曜日アーバンシラット代々木教室」レポート

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 4月28日の毎週火曜日アーバンシラット代々木教室へご参加いただきました皆さんありがとうございました。

 シラットでは肘で相手の攻撃を受けて潰してしまう、という技法(?)をよく用いるのですが、これはちょっぴり過激ながらもかなり実用的なので(実体験からの意見です・・・T-T)信頼の置けるトレーニングパートナーと共に練習されることを強くお勧めします。

 ↓ちなみに動画のようにパンチミットをランダムに振り回してもらってそれを肘で受ける練習を東京の教室ではよく行なうのですが、実用的でかなり素晴らしい練習法かもです(自画自賛^ ^;)。
 

 あと今まではパンチミットをランダムに振り回してもらってなんとなく肘で受けられればOK、という雑な解説しかしてなかったのでこれからはもっと体系立てる予定でいます^ ^;。

 ↓下記写真では様々な肘ブロックのパターンを実演しました。

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 ”髪をかきあげる肘”でこのようにフックを受けます^ ^。

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  ストレートに対しても”髪をかきあげる肘”で作った両腕の十字フレームの、できれば肘の部分で相手の拳を受けて潰します^ ^;。

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  両腕を交差させてフックを受けています^ ^。

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 ストレートに対しても同じように両腕を交差させて肘で受けることが出来ます^ ^。

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 ボディへの攻撃に対しても同じように両腕を交差させ、肘で上から下へ相手の拳を叩き潰すように受けます^ ^;。

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 ボディへの攻撃を両腕を交差させて肘部分で受けています^ ^。

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 両手を重ね合わせて顔面を防御しながら肘で相手の拳を受けるパターンもよく使われます。

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 ボディへの攻撃もそのまま身体を丸め、上から下へ相手の拳を叩き潰すように受けます^ ^;。

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 ちなみにシラットではこの受け方でそのまま肘を外に開くことでフックも受けるのですが、元々視界が塞がりやすいパターンですので視界の外から飛んでくるフックに対しては非常に使いづらいです…(T-T。

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 あとこの受け方ですと側頭部のわりと広い範囲が空くため、パンチの技術に長けた相手にはなかなか通用しません…。
 その場合は別の肘ブロックへ切り替えたほうが無難かもです^o^;。  
 

 

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