『「ヤクザアタックへの対処法」』 「毎週火曜日アーバンシラット代々木教室」レポート

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 5月19日のアーバンシラット代々木教室へご参加いただきました皆さんありがとうございます。
 この日は第3週目ということでナイフディフェンス技法の補足とその他色々行ってみました。

 KILAPを使ったナイフディフェンス練習は緊張感もあってなかなかにいいかも・・・なのですが、よく考えたら相当長いこと行ってませんでしたね^^;。

 ↓下記連続写真ではヤクザアタックに対して頭部とヘソ下のコントロールポイントを利用して相手を地面に叩きつけるパターンを撮影しましたのでまとめてアップいたしました。

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 ヘソ下のコントロールポイントとはこんなのです^^。

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 1.悪党が腰にナイフを構えて突進してきました・・・(T-T。

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 2.腕で受けながら側面へ逃げます。

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 3.「2」の写真を違うアングルから見るとこのようになります。

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 4.相手の腕に肘を入れます。

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 5.相手がナイフを落としてくれることを期待してひたすら肘を打ち込みます。

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 6.首に前腕を引っ掛けながらヘソ下のコントロールポイントを後ろから押します。

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 7.相手を地面に叩きつけます。
 

 ちなみにヤクザアタックは刺されながらも構わず前へ出ていく、ぐらいの勢いがないと実際は対処できないと昔教わった先生に言われました……。
 確かに理にかなった攻撃ですが、顔面がガラ空きになるのが僕はあまり好きくないかもです^^;。

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