『「ナイフを使った通り魔への反撃(過剰防衛バージョン(笑))」』レポート

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 大変遅くなってしまってすいません・・・。こちらは5月12日の「毎週火曜日アーバンシラット代々木教室」レポートです。
 第2週目ですのでナイフディフェンスの技法をメインに色々行ってみました。

 シラットにはクールでナウ(笑)なディスアーム(相手の武器を奪う、あるいは弾き飛ばす技法)がたくさんあるのですが、そのまま単純にナイフを相手に突き返す”リバース”が単純ながらも一番実用的なのではないかと僕は思います。
 もちろん”実用”したらその後がヤバイですが・・・^^;。

 リバースには様々なパターンがあり、関節を極めた状態で相手にナイフの刃を突き返す、なんてパターンもいくつかあります。

 ↓下記連続写真では国内で多いと聞きます斜め上からの切り下ろし通り魔攻撃への反撃を実演してみました。
  
 若干過剰防衛気味ですが、相手がナイフ持ってますし・・・腕のいい弁護士をみつければ大丈夫です。たぶん(^-^;。

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 1.通り魔がナイフで斬りつけてきました・・・(-.-;。

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 2.左腕でナイフ攻撃を受けます。

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 3.側面から右腕を差し込みます。

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 4.相手の腕を捕らえ、肘を入れます。

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 5.左腕を相手の右腕内側に引っ掛けます。

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 6.相手の腹部にナイフの刃を”リバース”します。

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 7.そこから左腕を相手の右腕に交差する形で乗せます。

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 8.相手の肩へナイフを”リバース”します。

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 9.そこから相手の手首を引きながら回転すると相手の首が切れます。

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 10.相手の手首を左手に持ち替えます。

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 11.相手の上腕に肘を入れます。

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 12.そのまま右腕巻きつけます。

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 13.ダブルリストロック(キムラロック)の形に関節を極め、相手の背中へナイフを”リバース”します^^;。

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