『「欧米の犯罪者が使う恐ろしいナイフ術”プリズンラッシュ”への対処法」』 

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 こちらもアップが遅くなりましたが、6月16日のアーバンシラット代々木教室へご参加いただきました皆さんありがとうございました。
 この日は直前に代々木公園にて練習していたためにデング熱感染疑惑もありましたが、なんとか大丈夫そうです(T-T。

 ベーシックシラットに時間を割きすぎてナイフディフェンスの練習時間が短めになってしまいましたが、普段はあまり行わないストリップ(相手のナイフを弾き飛ばす)やスネーク(腕を巻きつけてナイフを奪う)なども行ってみました。

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 上記画像のように刃を直接掴むのは西洋剣術の書籍でもたくさんみられましたが、ナイフは引かないと切れないので理論上は大丈夫、ということになります^o^;。
 
 あくまで”理論上”なので手がザックリ…となってもあくまで自己責任、ということで……(T-T。

 ちなみに西洋剣術の先生が動画で実際に素手で剣の刃を掴んでも手は切れないことを証明していました(@o@;。
 凄まじい斬れ味を誇ると言われる西洋の刀剣を素手で掴む度胸は僕にはありません……(^^;。

 ↓下記連続写真では欧米の犯罪者が使う恐ろしいナイフ術”プリズンラッシュ”への対処法を実演しました。

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 1.悪党が”プリズンラッシュ”で攻撃してきました・・・(T-T。

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 2.”髪をかき上げる肘”でクリンチしてきている相手の腕を外に弾きます。

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 3.2の写真を別アングルから見るとこのようになります。

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 4.ナイフ攻撃左腕で受けます。

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 5.そのまま前進し、相手の鎖骨に肘を入れます。

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 6.膝を入れます。

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 7.左腕を相手の右腕に巻きつけます。

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 8.右手でナイフを掴みます。

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 9.そのまま右方向に回転します。

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 10.相手のナイフを奪い取ります。

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 11.そのまま一目散に逃げます(笑)。

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