『「ストレートへの肘ブロックからのショルダーロック」』シラット5ヶ月集中コース最終回レポートその1

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 8月29日、30日の単発シラット練習会へご参加いただきました皆さんありがとうございます^ ^。
 5ヶ月連続コースの最終回ということで審査の内容に沿った練習を……と思っていたのが脱線しまくりの応用ばかりになってしまってごめんなさい(T-T。

 二人一組で同じ動きを繰り返す練習法をKILAPというのですが、こちらは基本の4BEAT(4動作)から10動作以上の長いKILAPまで膨大なパターンがあります。
 この日も人気の高い13BEAT KILAPを最後に行ってみました。

 「13」という数字の響きがカッコいいのかも・・・(笑)。

 ↓13BEAT KILAPの動画はこちら^^。
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 『「喧嘩を仲裁するための技法」連続写真つき解説』 8月8日、9日日「第6回名古屋シラット練習会」レポート
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3134
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 KILAPすると動きを感知して記憶し、同じ動きを返してくれるKILAP一人練習用ロボットとか作れそうなような気がします。
 突然バグってブチ切れて今まで記憶したシラットのコンビネーションを総動員したものすごい反撃をしてきたりして(笑)。

 あとこの日はストレート、フック、アッパー、バックハンドなどのパンチ攻撃へ肘ブロックしてからのショルダーロック。それと蹴りを受けてからショルダーロックへと入るパターンを連続写真として実演しました。

 ↓下記連続写真ではストレートに対して肘でブロックし、ショルダーロックへと入るパターンを解説しています。

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 1.ストレートを肘で受けます。

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 2.下から右手を差し込みます。

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 3.左手で相手の腕を外にかき出します。

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 4.前進しながら相手の腕に左腕を巻きつけ、同時に”髪をかき上げる肘”で一撃入れます。

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 5.膝を入れます。

 ↓こちらへ続きます^^。
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 『「フックへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその2
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3177
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