『「フックへの肘ブロックからのショルダーロック」』シラット5ヶ月集中コース最終回レポートその2

img_4262

 こちらはアーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその2です。
 前回の記事は↓こちらをご参照下さい。
 —–
 『「ストレートパンチへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその1
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3161
 —–

 IMG_4291

 ↑相手の腕と頭部を捕らえる技法を「ショルダーロック」と言ってアーバンシラットの代名詞(?)的な技法となっていますが、ありとあらゆる状況へ使えるのが魅力だったりします。

 ちなみにショルダーロックはどんなパンチへも捌いて入っていけるのですが、右フックがきた時が一番入りやすいです。
 なのでラッシュに対しても相手の体力が尽きるか、拳が潰れるまで肘ブロックで凌ぎ、右フックがきた所で一気に距離を詰めます^o^。

 ”右の大振りケンカフック”や”猿のように両腕をブンブン振り回す攻撃”は実際にありがちな攻撃なのでショルダーロックは大変使い勝手のいい技だったりします^ ^。

 ↓下記連続写真では相手のフックを肘で受けてからショルダーロックへと入るパターンを実演、解説してみました。

 IMG_4262
 1.相手のフックを肘で受けます。

 IMG_4264
 2.相手の腕に自分の腕を引っ掛けながら突進し、鎖骨もしくは脇へ肘を入れます。

 IMG_4265
 3.首の後ろへ手を引っ掛け、相手のバランスを崩します。

 IMG_4266
 4.太腿へ膝を入れ、脚を動かなくします。

 ↓こちらへ続きます^^。
 —–
 『「アッパーへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその3
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3184
 —–

関連記事

ページ上部へ戻る