『「バックハンドへの肘ブロックからのショルダーロック」』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその4

img_4274

 こちらはアーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその4です。
 前回までの記事は↓こちらをご参照下さい。
 —–
 『「ストレートパンチへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその1
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3161
 —–
 『「フックへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその2
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3177
 —–
 『「アッパーへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその3
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3184
 —–

 ここまでストレート、フック、アッパーと相手のパンチ攻撃に対して肘で受けてショルダーロックへと入るパターンを解説してきましたが、バックハンドで攻撃された際も同じように肘で受け、ショルダーロックへ入ります。

 IMG_4274
 出来るだけ自分の耳をカバーするようにします。 でないと耳にパンチ喰らうと痛いっす(T-T。

 IMG_4276
 ショルダーロックへ入る際は突進しながら右の肘で相手の鎖骨もしくは脇へ一撃入れるのを忘れずに…(^^;。

 IMG_4277
 ショルダーロックへ入った後は右の前腕で相手の首筋を押さえます。 それによってこの状態から相手が苦し紛れにタックルしてきても突き放すことが出来ます^o^。

 ↓下記連続写真ではバックハンドを肘で受けてからショルダーロックへと入るパターンを実演、解説しました。動き自体はストレートパンチを受けてショルダーロックへ入るパターンとさほど変わりません^^;。
 IMG_4274
 1.バックハンドを肘で受けます。

 IMG_4275
 2.相手の腕を外へかき出します。

 IMG_4276
 3.突進しながら肘を入れます。

 IMG_4277
 4.相手の首の後ろを押さえ、バランスを崩します。

 IMG_4278
 5.膝を入れます。
 
 
 ↓以下は続きです^^。
 —–
 『「前蹴りを受けてからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその5
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3220
 —–
 

 
 

関連記事

ページ上部へ戻る