『「回し蹴りを受けてからのショルダーロック」』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその6

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 こちらはアーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその6です。
 前回までの記事は↓こちらをご参照下さい。
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 『「ストレートパンチへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその1
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3161
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 『「フックへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその2
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3177
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 『「アッパーへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその3
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3184
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 『「バックハンドへの肘ブロックからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその4
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3192
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 『「前蹴りを受けてからのショルダーロック」連続写真つき解説』アーバンシラット5ヶ月集中コース最終回レポートその5
 http://www.urbansilat-blog.com/?p=3220
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 左のパンチが飛んでこようが、蹴りが飛んでこようが構わず相手の右腕にショルダーロックをかけにいきます(笑)。
 とりあえず「相手の打撃に対してショルダーロックを仕掛けにいく」特集(笑)はこちらの記事で終わりになりますが、ショルダーロック自体は相当に色んな状況に使える優れた技法なので練習しておいて絶対に損はないと思います。

 ちなみにもちろんショルダーロックへの返し技もあるので返す技を喰らわないようにいくつかコツみたいなものもあったりしますのでそこら辺も機会がありましたら連続写真、もしくは動画にて解説いたします^^。

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 写真を撮るために蹴った状態で静止する、という難しいことを要求してしまってすいません・・・。

 ↓下記連続写真では相手の回し蹴りを捌いてショルダーロックへ入るパターンを実演しました。
 
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 1.回し蹴りを受けます。

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 2.相手の側面へと逃げます。

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 3.右腕を封鎖するように押さえます。

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 4.相手の右腕に自分の左腕を引っ掛け、同時に頭部を捕らえます。

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 5.膝を入れます。

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