『「ナイフ攻撃に対しての過激な関節破壊コンビネーション」』毎週火曜日アーバンシラット代々木教室

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 9月8日の「毎週火曜日アーバンシラット代々木教室レポート」です^^。
 この日は第2週目ということでナイフディフェンスをメインに行ったのですが、振り回してくるナイフを受けてから関節技などにつなぐ・・・というのは相当に難しいですので相手の攻撃を受けながら打撃を入れるパターンもカリキュラムに組み込んでみました。
 
 ↓以下の連続写真ではナイフ攻撃を受けてから「肘関節へ肘を打ちこんで叩き折る」「上腕へ肘を打ちこんで叩き折る」「手の甲へ肘を打ちこんで手首を叩き折る」「鎖骨へ肘を打ちこんで叩き折る」という過激な関節破壊コンビネーションについて実演、解説しています。

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 1.相手のナイフ攻撃を受けて肘関節を叩き壊しにいきます。

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 2.こちらでは相手の手首関節を壊しにいっています。

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 3.もしくは下から相手の肘を支えるようにし・・・。

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 4.肘を斜めに振り下ろして上腕を叩き壊します。

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 5.もしくは相手の腕を外にかき出し・・・。

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 6.突進して肘を入れ、鎖骨を叩き折ります。

 ここから相手の頚椎を破壊するパターンへとつなぐこともできるのですが、そこはちょっと危な過ぎるので割愛します^^;。
 もちろん動き回る相手の関節を打撃で叩き壊す、というのはこれまた実際には相当難しいですので様々な技法を連続させ、そのどれかで相手が倒れてくれたらいいな(笑)みたいな感じで行います(^-^;。

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