「13BEAT KILAPをカランビットへ応用」連続写真つき解説』8月開催名古屋シラット練習会補足^^

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 前回8月開催の名古屋シラット練習会で行いました内容の補足を新たに写真も追加し、解説いたします。

 
 二人一組で同じ型を繰り返す動きを”KILAP”と言うのですが、その中でも特に長くて動きが複雑な13BEATのKILAPを動画で実演しています。

 シラットの動きは素手の動きがそのまま武器術やその他の技法へとつながるように組み立てられているのですが、もちろん上記の動画の動きも手に武器を持った状態で使用することができます。

 ↓下記連続写真では”13 BEAT KILAP”を手にカランビットを持った状態で実演してみました。

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 1.相手のパンチを受けながら切りつけます。

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 2.相手の腕を捕らえ、肘を入れます。

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 3.そのまま左手をスライドさせ、下から相手の肘を支えるようにします。

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 4.カランビットを振り下ろし、上腕を切りつけます。

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 5.相手の腕を外にかき出します。

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 6.腕と頭部を捕らえ、膝を入れます。

 ここまでが”13 BEAT KILAP”のパターンとなるのですが、おまけとしてそこから相手を投げ倒し、とどめを刺すまでもを実演してみました^^;。

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 7.相手の頭部を強く下に押し下げます。

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 8.首の後ろに脚を引っ掛けます。

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 9.頭を押し下げ、相手を強制的に回転させます。

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 10.相手を投げ倒しました。

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 11.自分も相手の側面に座り込みます。

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 12.相手の腕を脇に挟みます。

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 13.そのままこんな風に切りつけたり・・・。

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 14.こんな風に切りつけます^^;。

 

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