『「指関節を極める凶悪な”フィンガーロック”」連続写真つき解説』12月20日東京アーバンシラット週末練習会

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 12月20日東京アーバンシラット週末練習会へご参加いただきました皆さんありがとうございました。
 この日は前半ベーシックシラットクラス、後半はアドヴァンスドシラットクラスとして実施したのですが、ご参加いただきました皆さんレベル高くて普段は行なわないような技法もたくさん織り交ぜてみました。

 そういえばスティックを使って相手を拘束する技法とかも久しぶりでしたよね^^;。

 あと元々予定していたカリキュラムにはなかったのですが、フィンガーロック系の技法も数パターン練習しました。

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 人差し指と中指をへし折る凶悪な”フィンガーロック”テクニックがおしっこを我慢している人にしか見えないという…(^-^;。
 *写真は別日に代々木公園にて撮影しています。

 シラットでは肘関節や肩関節、頚椎など大きな関節を攻撃するパターンが多く、手首関節や指関節など小さい関節を攻撃することをあまりしないのですが、フィンガーロック(指責め)系の技法も面白いのがいくつかあったりします^o^。

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 でもフィンガーロック(指責め)は危ないので滅多に練習していません…。
 僕も指を骨折したことがありますが、指は簡単に折れるのですよね(T-T。

 ↓下記連続写真では小手返しが掛からなかったので人差し指と中指をへし折り、次に小指をへし折り、というフィンガーロック(指責め)のコンビネーションから最後は肩関節を極めて連行するパターンを実演しています。

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 1.小手返しを掛けにいったけど上手くいきませんでした・・・。

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 2.上から相手の指を掴みます。

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 3.反転し、指関節を極めます。

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 4.そこから相手の手首を捻ります。

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 5.手首関節と指関節を同時に極めるようにします。

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 6.頭の方向に手首を捻るようにすると激痛が走ります。

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 7.指関節を極めたまま別技法に切り替えます。

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 8.そのまま連行します。

 

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