連続写真つき技法解説:相手の両腕を封じて攻撃するコンビネーション

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 こちらも実用的というよりちょっと映像的な技法ですが、相手の両腕を封じるパターンの中でも普段あまり教室では訳あって練習出来ない動きとなります。
 一連の動きの最中に3回(最初の肘で相手の腕関節を挫く動作を含めると4回)相手の腕関節を極めて破壊する、もしくは投げ落として後頭部から地面に叩きつけることが出来るのですが、意外に少ない力で関節を壊すことの出来る危険な技法が多く含まれますので練習時は注意が必要です。

 *アーバンシラット協会では”ゆるく”て”のほほん”とした練習が中心ですので暴力的な行為を推奨することは決してありません。

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 1.相手の攻撃を”2 BEAT PASS”で受けます。

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 2.相手の腕に肘を叩きつけます。

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 3.相手の腕に自分の腕を巻きつけます。

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 4.相手の腕を4の字に極めるフィギュア4へとつなぎます。

 *ここで相手の腕を折る、もしくは後頭部から投げ落とすことが出来ます。

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 5.手を持ち替えます。

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 6.アメリカの総合格闘技にも頻繁に登場するアメリカーナへとつなぎます。

 *ここでも相手の腕を折る、もしくは後頭部から投げ落とすことが出来ます。

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 7.自分の腕を上から相手の腕へと巻きつけます。

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 8.合掌すると相手の腕関節が極まります。

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 9.そこから相手の反対側の腕を取りにいきます。

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 10.このように相手の両腕を封じます。

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 11.両腕を封じた状態で顔面に肘を入れます。

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