世界一危険な都市を疾走する恐怖感が味わえる「逃走車」

veicle19

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 別れた妻を追って南アフリカのヨハネスブルグにやってきたマイケル。
 予約したレンタカーが何かの手違いでミニバンが配車され、仕方なくその車で走り始める。
 だが、車内から見知らぬ携帯電話や拳銃が見つかり、後部座席には縛られた女性が乗せられていた・・・。
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 ワイルドスピードなどのカーアクション映画で華麗なカースタントを披露してきたポールウォーカーが今度はレンタカーで世界一危険な都市と言われるヨハネスブルグを疾走します。

 ちなみにですが・・、以前読んだちょっと怪しい本の情報によるとヨハネスブルグでは街を歩けばほぼ確実に路上強盗に出くわすそうです・・・。
 言葉も分からない、土地勘もない、しかも治安の悪さは世界一な都市を行く恐怖感が映画全体から伝わってきます。

 いやあ、南アフリカは怖いです(;0;。

 逃走車は残念ながらネット上の評価ではいまひとつみたいですが、僕は面白いと思いました。
 物語が全て車の中を視点に描かれる点も斬新です。

 「ソウ」の公開以降、一躍人気になったソリッドシチュエーション系の映画(限定された状況でのみ物語が展開する)が好きな人にはおすすめできます。
 最後にどんでん返しみたいなのがあっても良かったのでは?とは思いましたが・・。

 

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